市原市辰巳台 Y様邸

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市原市辰巳台西に建設中のY様邸、3/7に上棟しました。

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現在、大工工事中です。
外回りは屋根工事が終わり、壁は
サイディングを施工する前の防水・通気の施工をしています。

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これはひねり金物と言って、風で屋根が吹きあがるのを
防ぐ金物です。完成すると見えなくなってしまう部分ですが、
一枚の板をねじったような形をしていて桁と垂木をしっかり繋ぎます。

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内部は、筋交いと構造用合板の施工が終わりました。
窓サッシも入っています。
外回りを囲ってしまうと、雨が降っても室内の材料は濡れなくなるので安心です。

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床は、大引きの上に根太を等間隔で施工し、その上に床を貼っていきます。
写真のタテ方向に走っているのが根太で、間に断熱材を入れて行きます。
根太を受けている材は大引きで、根太が受ける重さを地面に伝える役割をします。
三上建設では、大引きとベタ基礎のコンクリートスラブをボルトでつないで
地震などのときの建物が跳ねあがろうとする力に備えています。

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筋交いと引き寄せ金物です。
計算して、特に大きな荷重がかかる部分には大きな力に耐える金物を入れています。

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斜めにかけられているのは、火打ち材です。
コーナー部分がしっかりと固定されるように施工する補強材です。
これは1階床部分ですが、1階・2階の天井の上にあたる部分にも
梁と桁を繋ぐ形で施工します。

火打ちも、地震や台風時の横方向の力による変形を防止する
ために施工しています。

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棟札も小屋裏に取り付けました。
博物館などで、古い建物の屋根から見つかった棟札や日付などを
記した材が飾ってあることもあると思いますが、基本的にはそれらと同じものです。
上棟年月日、施工者様とご家族様、施工業者である三上建設の名前などを
記して頂いています。
こちらを、地鎮祭のときに神主さんに土地と一緒に清めて頂くことが多いです。

地鎮祭や棟札はお施主様のご希望で実施しないこともあります。
お施主様のご希望に合わせますので、お気軽におっしゃって下さい。


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千葉県市原市の
三上建設のブログです。
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